FGO:サーヴァント紹介29 ー術ギルの使い方ー

こんにちわ。氷上です。

みなさんサバフェス回ってますか?私はようやく一週目が終わったところです。
エリアが増えたのでまた踏破していきますよー。
ぐだぐだの交換も忘れないでください。鉄等をQPに変えられるようになってますよ!

さて、今回は術ギルを紹介します。第7章でお世話になった賢王様。不老不死の旅を終えて落ち着いて帰ってきたギル様です。弓と違って理不尽なこといわない好き。
そんな彼の性能はいかに?

ギルガメッシュ(術) ☆4・キャスター・恒常

役割:アタッカー兼サポーター
スキル:王の帰還 【味方全体のスター発生率をアップ(3T)】
    カリスマ  【味方全体の攻撃力をアップ(3T)】
    魔杖の支配者 【味方全体のアーツ性能アップ(3T)、弱体付与成功率をアップ(3T)】
     
宝具:敵全体にダメージ、敵防御ダウン(3T)、味方防御アップ(3T)
    ┗敵防御ダウンはOCで変動(OC1 20%、OC5 40%)、味方防御アップは固定で20%

評価
・スキル成長優先度:〇111でも使える ◎666は欲しい △101010にしないと微妙
  ┗どのスキルもレベル1から倍率が非常に高いが、スキルレベルを上げるとさらに異常な値になるので、是非スキル上げを。

・フレンドとして:△誰でも使いやすい 〇使うには慣れが必要
     ┗スキル1のスター発生の仕組みを理解しているか否かで使い勝手が変わる

説明
カタログスペックが優秀すぎる・・・。術ギルです。彼は攻撃宝具を持つものの、スキルの全てが全体付与で、その全てが単体付与でも何らおかしくはないくらいの倍率を持っているもので構成されているサポーターでもあります。特にスキル1の数字が頭おかしい。カードの性能も高く、クイック以外5HIT以上するという高性能っぷりです。具体的に見ていきましょう。

-初心者が自分で引き当てた場合の使い方-
【この項目では術ギルの宝具強化、スキル強化がまだできないことを想定してお話します。強化ないけどね】

術ギルは非常に高性能な術鯖です。ネックとしてはNP獲得スキルがない程度のものですが、3枚あるアーツカードの性能がかなり高く、かなりのNP獲得効率を誇ります。さらにその性能をあげるスキル3で宝具を連発しやすい鯖なのですが、彼の真価はそこではありません。今回は順序を変えて、宝具からスキル3→2→1とみていきましょう。

宝具:王の号砲[メラム・ディンギル]:敵全体に打撃を与え、敵の防御力を下げ、こちらの防御力を上げるという宝具。相手は脆く、こちらは硬くなるので、バフとしてもデバフとしても優秀なのが〇。とくに防御バフは耐久をする際に非常に重要になってくるので、耐久が前提となりやすいアーツパーティに高い適正を誇る。

スキル3:魔杖の支配者:世にも珍しい弱体付与効果アップを持つスキルだが、この効果はどちらかというとオマケ。
(魅了等確定でない行動不能系デバフを確定にさせるのに役に立ったりはする。特定の編成が必要になるので、これが必要な鯖のところで説明します。)
真髄は全体にかかる高倍率のアーツバフにあり、その倍率はレベル1で20%、レベル10で30%と、多くの単体付与率と同じ倍率に設定されている。これが全体にかかるのが非常にオイシイ。全体にバフがかかるので、アーツチェインが組める状態なら優先的にアーツを切るアーツパーティと非常に相性がいい。開幕即発動推奨。というか術ギルのスキルは全部即切り推奨なんですけどね^^;

スキル2:カリスマ:ランクが高い以外は普通のカリスマ。倍率はレベル1で10%、レベル10で21%とカリスマにしては上昇度が高い。倍率のわりにスキルキャスティングが短くてオススメだが、スキル3やスキル1ほどのぶっとび加減はない。

スキル1:王の帰還:かなりヤバイ。全体にスター発生率アップ(3ターン)を撒くスキルなのだが、倍率も継続ターン数もぶっ飛んでる。まず、多くの3ターン継続のスター発生バフは、単体でレベル10で50%なのに、これは全体でレベル1の頃から50%。この時点で訳が分からないのに、レベル10で100%まであがる。100%まで上がるのは宝具ならちょいちょいいるが、スキルだと数名しかいない。しかも、単体か1ターンか。全体に3ターンはとっても破格。
特にスター発生の仕様上、ヒット数の多い鯖と相性がよい。
(簡単に説明しますが、スターは1HITごとに発生するかしないか判断されます。仮に3HIT、発生率100%のカードがあったとしたら、スター1個(100%)が3回出ることになります。2HIT、50%だったらスターが50%で1個生まれる判定が3回という扱いですね。)
つまり、このスキルはレベル1で『1HITごとにスターを0.5個生産する』、レベル10で『1HITごとに1個生産する』スキルということです。なにより、カードの色を問わないのが優秀です。星出しに優れるクイックでなくとも、バスターやそれこそアーツでもHIT数さえあればボコボコスターを発生させることが出来ます。
特に、術ギルの宝具は全体でHIT数が10とかなり多いので敵が3体いるならばそれだけでレベル1で15個前後、レベル10なら30個のスター生産が可能です。
宝具と合わせずとも、3HITの攻撃を3回するだけで4.5個から9個のスターが生まれます。これが3ターン続く。ヤバい。

宝具や他のスキルも非常に優秀な構成をしていますが、スキル1が本当にぶっ飛んだ性能をしています。キャスティングが長い(最短で7ターン)のが唯一の欠点ですが、それを加味しても有り余る性能だと思います。何より本来スターを発生させられないアーツでスターがぽこじゃか出てくるのが凄まじい。水着メイヴの回でも話しましたが、アーツパでスターが生産できるのは脅威ですよ!!。アーツクリティカルとかもっのすごい勢いでNPゲージ伸びるからね!レベル1よりレベル2のが、3のがもっともっとスターを出してくれるからレベルを上げれば上げるほど面白いですよ!!

-初心者がフレンドとして術ギルを使う場合の活かし方-
→-スキルレベルが上がった術ギルと相性の良い鯖-
術ギルはスキルレベルが上がっても、その運用には大きな影響を与えないので、今回は運用面の内容を大幅カットして、術ギルと相性の良い鯖を挙げるコーナーにさせてもらえればと。
術ギルの特性上、アーツカードが多く、アーツカードのHIT数の多い鯖を中心に紹介させてもらいます。

まず、アタッカーなんですが・・・該当鯖多いのよね。
軽く調べただけでも、アナスタシア(アーツ3枚、3HIT、宝具4HIT)エミヤオルタ(アーツ2枚、4HIT、宝具10HIT)、紅閻魔、始皇帝、ミドキャス、エジソン、アストライア、ケイローン・・・配布を除いたアーツ2枚以上で3HIT以上する鯖って縛りでも結構います。実際にはアーツばっかり切るわけではないので、バスターやクイックのHIT数も見ておいた方がいいでしょう。傾向としては、初期実装組よりは後期実装組のほうがHIT数が多い印象を受けます。ゆえに低レアに良さげなのがいないのがつらい・・・。今回あげた中ではケイローンエジソンが術ギルとよく噛みあいますね。ケイローンは全体クリティカル威力アップを持ち、エジソンはスキルキャスティングを短くするスキルを習得します。毎ターンスター獲得も〇。

サポーターはまずもって玉藻一択と言えるかもしれません。アーツ5HITの3枚構成の上に、スキル回転速度を上昇する宝具までコミ。スターめっちゃ出ること請け合い。術ギルいないと全くスター生めないけど。孔明、マーリン、ジャンヌと名だたる名サポーターがアーツHIT1~2なのを考えると、玉藻の術ギルとの噛みあい度は素晴らしいの一言です。
もちろん、術ギルもアタッカーとして機能できるので、術ギルとサポーター2名という構成もオススメです。その場合宝具対応手段のあるマーリンじゃジャンヌを加えると良いでしょう。ただ、彼らはアーツのHIT数が微妙なので、蘭陵王という手もあります。敵宝具?蘭陵王の宝具と玉藻のスキルでチャージ阻害しまくって何とかしのぎましょう。

やっぱり本来星を生産できないアーツカードで星を生産できるようになる鯖は強いです。術ギルを使う場合には、可能ならスタメンのHIT数を調べておくことをオススメします。HIT数が少ない鯖と多い鯖では、術ギルを編成した際の強さが別次元です。私は記事を書く際に色々調べるまで、術ギル?アーツバフは優秀だけど使いにくくない?って評価だったので。玉藻と編成したら強いのなんの・・・。敵宝具どうしようってなりましたが。

術ギルは調べて使えば使うほど、使い勝手が変わってきて面白いサーヴァントです。是非色々な鯖と組み合わせて、その使用感を実感しましょう!

おわり

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