FGO:初心者向け?サーヴァント紹介14 ーダビデの使い方ー

こんにちわ。氷上です。
ようやく割と本調子にもどってきました。ただ、しばらくバタバタしそうなので、更新できない日が増えそうです。詳細については落ち着いたら改めて報告しますね。

さて、本日のサーヴァント紹介は初の☆3、ダビデです!よく優秀優秀と言われますが、どういうところが優秀なの?と聞かれたために記事にしました。それでは、ご覧あれー。

ダビデ ☆3・アーチャー・恒常
役割:サポーター
スキル:神の加護   【自身の防御力をアップ(1T)、HPを回復】
    治癒の竪琴  【味方全員の精神弱体効果を解除、回避(1回)付与、HPを回復】
    カリスマ   【味方全体の攻撃力をアップ(3T)】
宝具:自身に必中付与、敵単体に攻撃、高確率でスキル封印付与。

評価
・スキル成長優先度:〇111でも使える △666は欲しい 101010にしないと微妙
          ┗スキルレベルをあげるならスキル2が優先。次にスキル1
・フレンドとして:〇誰でも使いやすい 使うには慣れが必要
→使い勝手のわかりやすいスキル群と扱いやすいカード群で使い勝手がいい。

説明
ダビデは珍しいアーチャーのサポーターです。☆3でステータスも低く、特に宝具に目を引くわけでもない。ではなんで彼が便利なサポーター枠として採用されやすいのでしょうか?その理由は、全体に回避を付けられるという希少性と、珍しいスキル封印を持つ宝具を持っているからです。彼は絶対に育てて損をしない性能をしています。それをご紹介しましょう。

-初心者が自分で引き当てた場合の使い方-
→-序盤での活躍のさせ方-
【この項目ではダビデの宝具強化、スキル強化がまだできないことを想定してお話します。】

レア度☆3で恒常ということで、フレンドガチャをひいていればいつか出てくる彼・・・。まず、彼を活かすためにはどこまで成長させればいいのかをお話します。それはずばり、第一再臨まで。第一再臨をして、スキル2『治癒の竪琴』を習得すれば、最悪そこで育成をやめてしまっても大丈夫です。
彼の最大の仕事は、自分一人で全体に回避を撒き、敵宝具から味方を守る事です。宝具ダメージ、凶悪ですよね?ザコの宝具ならいざ知らず、サーヴァントを相手にした時の宝具威力は単体宝具だろうが全体宝具だろうが大体の場合即死級の威力です。それが☆3の彼一人の力でやり過ごせるのなら、これは非常に優秀でしょう。なお、全体に回避や無敵を付与できるのは、ダビデ以外に☆4ストーリー限定のトリスタン、☆5恒常のジャンヌ、☆5期間限定のマーリン、スカディしかいません。ダビデ以外は狙って手に入れるのが困難なんですね。そういう意味で、彼は育てておいて損はしない存在です。(なお、治癒の竪琴の精神弱体効果の解除はほぼオマケです。精神弱体効果は魅了と恐怖ぐらいしか該当する弱体状態がなく、狙って使うのが難しいのと、それを狙って使用すると、肝心の宝具を防ぐためにこのスキルを使うことが出来ないためですね。)

もし、敵が宝具を撃つ前にダビデが死んでしまう場合は、残念ながら育成不足です。レベル上げを頑張りましょう。もしくは、カルデアゲートの中にある、魔術礼装入手クエストをクリアして、カルデア戦闘服(タイツみたいなの)をゲットしましょう。このカルデア戦闘服には、オーダーチェンジという、前衛と後衛を入れ替えるスキルが存在しています。ダビデを後衛に配置し、敵宝具が飛んでくるときにオーダーチェンジで登場させるようにすると、どんなに低レベルでも仕事が出来るイケメンになります。

では、無事に全体に回避を張って、敵の宝具をやりすごしたら彼はどうすればいいでしょうか?おとなしく死んでもらいましょう。決して彼自身が使えないわけではありませんが、☆3のため低いステータスと、クラスがアーチャーのためにスターを集めてしまうという特性のために、場合によってアタッカーの邪魔となってしまうからですね。敵の宝具も最長6ターンで飛んでくるので、スキル2の再使用も間に合いません。
(実はスターの分配にはクラスごとにばらつきがあります。一番スターを集めやすいのがライダーで、次にアーチャーが集めやすいです。一番集めにくいのがバーサーカーで、次にキャスターですね。キャスターのサポーターが優秀とされる理由にはこのスターの集めなさも理由の一つです。)

もし、生き残ってしまった場合は、率先してAチェインを組んで、味方及び自分のNPを貯める役割に徹しましょう。アーチャーでAカードを3枚保持しているのは貴重です。これはサポートキャラとして非常に優秀な長所で、味方の宝具の回転速度を飛躍的に向上させてくれます。この時、NPを貯めたいサーヴァントのカードを後で切るようにするのを忘れないでください。

そして、運よくダビデが宝具を撃てるようでしたら、率先して撃つことをオススメします。ダビデの宝具威力は☆3の中でも決して低いほうではないため、十分なダメージを期待できるでしょう。ただし、この時の宝具の効果である、スキル封印は良し悪しがあります。相手の厄介なスキルを封じられるのはこの上ないメリットですが、スキルを封印すると、敵の行動は必ず攻撃になるため、思わぬ痛手をこうむることもあるからです。メリット、デメリットをしっかり理解して活用することで、よりダビデの活躍の場所がふえるとおもいますので、しっかり覚えておいてください。

-初心者がフレンドとしてダビデを使う場合の活かし方-
→-ダビデを長期運用する場合のPT等-
ダビデを長期運用する場合、スキル2をレベル6、できれば10まで、スキル1を6までは上げておくのをオススメします。

ダビデを長期運用する場合でも、役割は変わりません。敵の宝具に合わせて、スキル2を使い、敵宝具を防ぐ。しかし、スキル2のリチャージはレベル10でも6ターン。これでは敵の次の宝具に間に合いません。このため、玉藻の前をフレンドから借りることを推奨します。玉藻の前のスキルに、敵宝具を遅延するものがある点と、宝具効果に「スキルのリチャージを短くする」効果が含まれているためです。玉藻の前の事は以前に記事にしたので、読んでもらえると幸いです。

アタッカー、玉藻の前、ダビデでPTを組み、玉藻の前のスキルと宝具を活用し、ダビデのスキル2のタイミングを敵宝具に間に合わせる。タマモのスキルが全て10で、アタッカーもAカード2枚以上のサーヴァントで組んだ場合、やる気になれば宝具チャージ3の相手でも常に宝具を回避することが可能です。ダビデのスキル1は溜まったら積極的に使って、ダビデを延命させましょう。防御力50%アップは倍率として非常に貴重ですし、HP回復もバカにできません。

上記しましたダビデがスターを集めてしまう問題ですが、このPTは基本的にAカードしか切らないため、スターはまず発生しません。気にしないでも問題ありません。
このPT構成は俗にアーツパと呼ばれ、ストーリーの難所のクリアには非常にうってつけの戦法となっているので、覚えておくと貴方の力になってくれることでしょう。

ダビデはマーリンやジャンヌが入手できるまでのアーツパの要となってくれるだけでなく、カルデア戦闘服を装備して後衛に待機させておけば、何らかの要因で宝具を避けることが出来なかった時の保険としても機能します。常にPTの致命的な決壊を防いでくれる大事な役処のサーヴァントなので、大事に活用してあげてください。

おわり!

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