FGO:各クラスの特徴まとめ!

こんにちわ。氷上です。
もうほんと気候どうにかなりませんかね・・・
真面目に体調くずしそうです。
しかし、今日鍼に行ってきたおかげで、だいぶスッキリしましたね。できればこのスッキリをこのまま維持したいものです。

さて、FGO、イベント終わってしまいましたね。
私は高難易度をクリアした後は、QPとゴーストランタンを集めるために裏目黒不動を回り続けたのですが、いや、でるわでるわ八連双晶・・・ほしいのゴーストランタンなんだけどね・・・まぁ、これはいずれ役に立つと思うので、ありがたく受け取っておきましょう。

では、本題です。今回は各クラスごとの特徴をまとめていこうかな、と思ってます。
理由としては、やはりバーサーカークラスに紹介が集中したことですね。そんな使いにくいかバーサーカー。私は好きなクラスですよ。まぁ、他のクラスもついでにまとめたろう!と。
今回は、このようなテンプレを利用して書いていきたいと思います。

クラス
分類:三騎士(セイバー、ランサー、アーチャー)、四騎士(ライダー、キャスター、アサシン)、エクストラクラスの3種
一般的な所持カード:そのクラスで多く見られるカード構成。もちろん例外アリ。
クラスの有利不利:読んで字のごとく。
一般的なクラススキル:そのクラスで多くみられるクラススキルによる補正。もちろん例外アリ。
その他クラス特性:スターの集中度や、攻撃威力の補正等。
総評:どのような運用が想定されるか。相性有利な相手に出すのはもちろんのこと、相性が無関係な場合の利用法。

皆さんの理解に一役かえたら幸いです。さて、始まり始まりー。

セイバー
分類:三騎士
一般的な所持カード:AAQBB 火力を出しやすく、NPも貯めやすい構成。流石最優。
クラスの有利不利:ランサーに強く、アーチャーに弱い。
         (ランサーに攻撃威力2.0倍、ランサーからの攻撃威力0.5倍)
         (アーチャーに攻撃威力0.5倍、アーチャーからの攻撃威力2.0倍)
一般的なクラススキル:対魔力:相手のデバフが効きにくくなる。
           騎乗:Qの性能アップ。(基本1枚しかない上に、ランクが低い場合が多いので、無視して構わない。)
その他クラス特性:スター集中度は普通(100%)、威力補正もなし(100%)
総評:☆1、☆2の存在しないクラス。主に剣を使った白兵戦を得意とするクラス。原作では最優のサーヴァントのクラスとして有名だが、FGOでもその名に恥じない。火力を出しやすくNPも貯めやすいカード構成、敵のデバフに強い安定性がそれを物語っている。どんな状況でも安定した活躍が見込めるが、逆にいうと特出したメリットがなく器用貧乏。騎乗がある割に星出しが得意なサーバントが沖田ぐらいしかいないのも悲しい。相性問題を無視すれば、アーチャーやキャスターと組んで、AチェインやBチェインを繰り出すのが基本運用となる。

ランサー
分類:三騎士
一般的な所持カード:AQQBB
クラスの有利不利:アーチャーに強く、セイバーに弱い。
         (アーチャーに攻撃威力2.0倍、アーチャーからの攻撃威力0.5倍)
         (セイバーに攻撃威力0.5倍、セイバーからの攻撃威力2.0倍)
一般的なクラススキル:対魔力:相手のデバフが効きにくくなる。
その他クラス特性:スター集中度はちょっと低い(90%)、威力補正は若干強い(105%)
総評:主に槍を用いた戦闘を得意とするクラスなのだが、遠距離攻撃ばかりのエレシュキガルや、剣ばっか使う水着頼光さんが該当しているあたり謎がある。カード構成的に星出しが得意かとおもいきや、騎乗スキルがないせいか星出しは微妙なサーヴァントが多い。半面、1枚しかないAカードが極端に優秀な場合が多い。威力補正があるためBカードの威力は思った以上に出るため、火力を担当しやすいクラス。Aカードは積極的に切ってNPを貯めよう。相性問題を無視した場合、性能の低いQがPT単位で足を引っ張るのがネック。キャスターと組んでAカードを増強するか、バーサーカーと組んでBチェインを中心に組むのが良い。カードに明確な強弱があるので、ランダム配布で喜んだり悲しんだりできる。

アーチャー
分類:三騎士
一般的な所持カード:AAQBB
クラスの有利不利:セイバーに強く、ランサーに弱い。
         (セイバー攻撃威力2.0倍、セイバーからの攻撃威力0.5倍)
         (ランサーに攻撃威力0.5倍、ランサーからの攻撃威力2.0倍)
一般的なクラススキル:対魔力:相手のデバフが効きにくくなる。
           単独行動:自身のクリティカル威力をアップ
その他クラス特性:スター集中度は高い(150%)、威力補正は若干低い(95%)
総評:弓を主に扱うクラスのハズだが、剣でたたっ切ったり杖で殴ったり、挙句超能力まで分類されてて訳の分からないクラス。ぶっちゃけ宝具が飛び道具なら何でもいいらしいあたりに運営のいい加減さが漂ってて割と好き。所持カードとしては、NPも貯めやすく威力も叩き出しやすいので安定しているが、威力補正のせいで攻撃力が思いのほか低い。スターは自身では生産できないが、スターを集めやすくクリティカル威力も補正がかかっているため、誰かに生んでもらったスターを上手く利用すると化けるクラス。相性問題を無視した場合、キャスターあたりと組んでAカードを増やし宝具で押すか、アサシンあたりと組んでスターを生産してもらってクリティカルで攻めるか実に悩めてPT組みが非常に楽しい。

ライダー
分類:四騎士
一般的な所持カード:AAQBBまたはAQQBB
クラスの有利不利:キャスターに強く、アサシンに弱い。
         (キャスターに攻撃威力2.0倍、キャスターからの攻撃威力0.5倍)
         (アサシンに攻撃威力0.5倍、アサシンからの攻撃威力2.0倍)
一般的なクラススキル:対魔力:相手のデバフが効きにくくなる。
           騎乗:自身のQ性能をアップ
その他クラス特性:スター集中度が滅法高い(200%)、威力補正はなし(100%)
総評:乗り物に乗るのを得意とするクラス。ペガサスだったり竜だったりグリフォンだったりは納得だが、複数名の王が該当していたり(人の上に立つから?)、男に乗るからだったりと割と理由が無理やりっぽくて、該当理由をついつい考えたくなるクラス。ゲーム的には抜群のスター集中度がそのまま火力に直結する良クラス。星出し性能も低くないため、自己完結性も高い。自分でスターを出してもよし、人のスターを利用しても良し。相性問題を無視した場合でも、その抜群のスター集中度で誰と組んでも好相性。強いて言うとアーチャーと組むのはやめておこう。せっかく集まりやすいスターがバラけてしまうから。

キャスター
分類:四騎士
一般的な所持カード:AAAQB
クラスの有利不利:アサシンに強く、ライダーに弱い。
         (アサシンに攻撃威力2.0倍、アサシンからの攻撃威力0.5倍)
         (ライダーに攻撃威力0.5倍、ライダーからの攻撃威力2.0倍)
一般的なクラススキル:陣地作成:自身のAカードの性能アップ
           道具作成:デバフを相手にかけやすくなる
その他クラス特性:スター集中度が低い(50%)、威力補正で弱い(90%)
総評:魔法使いのクラス。のハズなのだが、アンデルセンやシェイクスピア、紫式部等多くの作家陣やエジソン、バベッジなどものづくりの天才も入ってきていて、個人的に一番該当する英霊の数が多いんじゃないかと疑うクラス。所持カードが基本Aカード3枚で、宝具もAカードな鯖が多いのが特徴。また陣地作成のおかげでAカードの性能も高く、Aチェイン連打からの宝具への連携が非常に組みやすい。多くのサポーターが該当しているクラスで、強力なサポート宝具も多数ある。弱点は攻撃能力の低さで、クラス補正で威力が90%に減衰されている上に、攻撃宝具、特に単体宝具持ちが少ないのが悩みの種。スターも集まらない。PT単位ではA3枚という宝具を撃つのに特化した構成と、スターを集めにくいためにアタッカーにスターが向かう点からどんなクラスとも好相性。対殺でも全員キャスターで組むより他クラスを加えた方が強かったりすることもある割と不思議なクラス。

アサシン
分類:四騎士
一般的な所持カード:AQQQB
クラスの有利不利:ライダーに強く、キャスターに弱い。
        (ライダーに攻撃威力2.0倍、ライダーからの攻撃威力0.5倍)
        (キャスターに攻撃威力0.5倍、キャスターからの攻撃威力2.0倍)
一般的なクラススキル:気配遮断:自身のスター発生率をアップ
その他クラス特性:スター集中度は普通(100%)、威力補正で弱い(90%)
総評:暗殺に特化したクラス。クラス一覧を見ると、暗殺以外にも毒殺だったり虐殺だったりそういう「殺す」逸話を持っている英霊が該当しているのがわかる。FGO的には3枚のQカードと威力補正の都合で火力を出しにくいが、スターを大量に生産できるクラス。大量に生み出したスターは自分で使っても良し。スター集中の高い別クラスにつかってもらっても良し。キャスターがAチェインでNPを貯めやすくするサポーターだとしたら、アサシンは生産したスターでクリティカルを出してもらうサポーター。PT単位だとスターを集めるアーチャーやライダーと一緒に組むと生産したスターがバラけにくくて威力につながりやすくなる。またスターを全く集めないバーサーカーと組むことで自分がアタッカーにもなれる。個人的には対ライダーはオールアサシンよりアサアサバーサーカーのが楽だなって思ってます!!

バーサーカー
分類:四騎士
一般的な所持カード:AQBBB
クラスの有利不利:全てに強く、全てに弱い。但しフォーリナーは苦手
       (フォーリナーに攻撃威力0.5倍、フォーリナーからの攻撃威力2.0倍)
       (他全てのクラスに攻撃威力1.5倍、全ての鯖からの攻撃威力2.0倍)
一般的なクラススキル:狂化:自身のB性能をアップ
その他クラス特性:スターは全然集まらない(10%)、威力補正で強い(110%)
総評:狂戦士のクラス。狂化のランクが高いと理性や言葉すら失うらしいが、清姫とかナイチンゲールとか頼光さんとか、なんでEXになるとまたしゃべりはじめるのあんたら。一覧を見ると、実は狂化AB以外はみんなしゃべるまである。なにこれ怖い。ゲームとしては、どんな敵にも大ダメージだが、こっちが喰らうダメージも大きい一発屋。クラス有利倍率は他のクラスと違って1.5倍と低いが、クラスの火力補正と狂化によるバスターアップでさほど気にならない。基本的には落ちることを前提として使うクラスで、殴るだけ殴って死ぬのがお仕事。控えにもアタッカーを準備しておこう。耐久してほしい場合はガッツで事故を減らすか、ターゲット集中でそもそも狙われないようにするのが肝要。レア度が高い礼装だが、回避3回や無敵3回がつく「陽だまりの中で」「月霊髄液」は非常にオススメ。ただ、カード構成的に宝具が打ちにくいので、NPチャージ礼装とどちらを優先するかは永遠の課題。
最もPT相性を無視してPTを組みやすいクラスだが、特に『自身がスターを集めない』点を活かして、スターを他のアタッカーに集めることを意識したPT構成をするとより活躍の場が見込める。個人的には、アーチャー、アサシン、バーサーカーで組んでアサシンが生んだスターでアーチャーが殴る構成が好き。

 

ふう・・・まずは基本クラス7騎を記載しました。エクストラクラスは明日に回します。
こうやってみるとやはりというか、バーサーカーだけ特殊ですね。みんなが使い方がわかりにくいというのもわかる気がします。私の場合は1章クリアするまで、バーサーカーが誰も当たらなかったので・・・。スター集中の倍率の都合上、意外と3体とも同じクラスで組むより、一人バーサーカーを加えたPTの方がスターがバラけないので、より少ないスターでクリティカルを狙いやすく、敵を短時間で落とせたりします。その代わり一人落ちやすいのがPTに加わるので良し悪しですね。敵のクラスで有利不利を気にしない状況というのは少ないとは思いますが、もしそういう場合にあたったら、クラスごとの隠しステータスの存在を思い出して、色々とPTを試行錯誤してみてください。きっと楽しいですよ!

終わり

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